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管理栄養士・栄養士の資格取得できる大学・短大の偏差値と専門学校。栄養士になるには?

管理栄養士試験の合格体験談


私は26歳女性で、現在は行政栄養士として保育園の献立作成、保護者への講話、食事相談、調理実習等の講師等をしております。

管理栄養士養成校を卒業後すぐの2012年3月の試験を受験し、合格しました。(体験談

⇒行政栄養士(公務員)になるには?


管理栄養士を目指した理由

管理栄養士の資格を取得しようと思った一番の理由は、好きなことを仕事にしたかったからです。

幼いことから食べることやお菓子作りが大好きで、「好きなことで人の役に立てたらいいな」という思いを漠然と持っていました。

そこから食に関する仕事への興味が湧き、パティシエやパン屋さん、調理師などもいいなと思ったこともありましたが、自身のコレステロール値を食事で改善したこともあり、「食事で体は変えられる」、「食事を通して人を健康にしたい」という思いが生まれ、管理栄養士を志すことにしました。


試験勉強について

管理栄養士の国家試験の勉強方法

試験勉強についてですが、恥ずかしながら大学での講義はよく寝ていた記憶があります。

友人からも、「いつも寝てるよね」と言われていたほどです。笑

試験勉強では、「とにかく過去問をやり続ける」ようにしました。

繰り返しやることで、大切なところやよく出るところなど、だいたいのポイントがつかめてくると思います。

また、過去問を解いた後は、ひとつひとつの問題とその関連する部分までしっかりと理解するよう心掛けました。

参考書にも間違えたところやココは大切だなと思ったところは、マーカーを引いたりしるしを付けるなどして、どんどん書き加えるようにしました。

そうすることであとから参考書を開いたときにもすぐに目がいくので、知識の定着につながると思います。

「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」は点数配分が多いので、絶対に捨てられない大切な科目です。

イラストや写真が豊富に使われているテキスト等を用いて、イメージとしてきちんと頭の中で整理しておくことが大切だと思います。

メリハリつけて勉強する

また、試験勉強の際に私が感じたことは「メリハリをつける」ことの大切さです。

管理栄養士の国家試験は悲しいことに、卒業式の後に行われることがほとんどであると思います。

卒業を間近にして、友人や仲間と食事に行ったり遊んだりすることも大切な時間です。

そういった時間は思いっきり楽しんで、勉強をするときは時間を決めて、しっかりと集中することが重要です。

どれだけ長い時間机に向かっていても、だらだらとなんとなく勉強していては意味がありません。

短い時間でも、どれだけ濃い勉強ができるかが大切です。

ぜひ、勉強も遊びも楽しんで、合格を勝ち取ってくださいね。

⇒行政栄養士(公務員)の仕事内容とは?


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